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顛末書 書き方

2009年04月02日

顛末書 書き方

顛末書書き方は二度と同じ事件・事故を起こさないようにするためのペナルティ的要素があり、始末書に似たよな役割を持つ社内文章です。顛末書は人為的な要因による事故やミスによって理由を説明しなければなりません。最初に事件や事故の実態を正確に述べます。次に「記」として発生した理由や顛末を項目に分けて、順序に従って箇条書きにします。あくまでも因果関係の説明、経緯にとどめ、事実だけを事務的に述べます。お詫びや反省および決意を表明することばなどはつけない方がいいようです。

・箇条書きにする:説明内容が長くなる場合は箇条書きにします。事件・事故の発生原因、その経緯などを書く場合は完結な表現がいいです。

・5W1H:いつ、どこで、だれが、何をしたのか、その結果どのようなマイナスがおきたかを具体的に書きます。

・「です」「ます」調で書く:ていねいな表現を心がけ、「です・ます」調で書きます。箇条書きの場合は体言止でもOKです。

顛末書書き方はお詫びや反省および決意を表明することばなどはつけない方がいいですが、自己反省意識がどこかに感じ取られる表現を盛り込みましょう。あまりにも無機質な文面では印象が悪くなりかねません。

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